Design Voice by Fjord Tokyo

デザインスタジオのFjord Tokyoが運営している公式noteです。採用ページ:https://accntu.re/2WSTGl7

ケーススタディ

Fjord Tokyoがこれまでに生み出したデザインの事例をご紹介

すべて見る

日本ハムのビジョン「たんぱく質を、もっと自由に。」をカタチにする。新プラットフォーム「Meatful」「Table for All」はこうして生まれた【座談会】日本ハム × アクセンチュア ソング/ Droga5 / Fjord

2021年、ニッポンハムグループは企業理念である「食べる喜び」をさらに追求しつつ持続可能な社会の実現に貢献するため「たんぱく質を、もっと自由に。」を掲げるVision2030を策定。 新時代を切り開くべく発足された新規事業推進部の皆さんと共に、アクセンチュア ソング、 Droga5 Tokyo、Fjord Tokyoは新規D2C事業の構想から立ち上げまでを伴走してご支援しました。「たんぱく質を、もっと自由に。」を具現化する新規事業について、プロジェクトのメインメンバーによる

スキ
23

「セブンマイルプログラム」がこだわり抜くお客さま体験とは?「ためる」「つかう」にフォーカスしたシンプルなサービスを追求―【座談会】セブン&アイ・ホールディングス x Fjord Tokyo

セブン&アイ・ホールディングスとFjord Tokyoが協働して2020年6月にリニューアルしたグループ事業横断ロイヤリティプログラム「セブンマイルプログラム」が、このたび2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。両社の主要メンバーが一堂に会し、「セブンマイルプログラム」のリニューアルプロジェクトのこれまでの取り組みを振り返るとともに、同プログラムの今後を展望しました。 写真 左から:伊藤 光(Fjord Tokyo サービスデザイナー)、竹石 晶子(Fjord Toky

スキ
191

「銀行をブランディングする」―【対談】みんなの銀行 x Fjord Tokyo

こんにちは。Fjord Tokyo サービスデザイナーの郷上です。 今回の記事では、みんなの銀行とのプロジェクトをご紹介。Fjord Tokyoビジュアルデザインディレクターの柳とみんなの銀行デザインディレクターの中村さん(以下敬称略)との対談に筆者の感想を交えつつ、みんなの銀行をブランディングの観点で紐解いていきます。 テーマはすばり「銀行をブランディングする」。といっても話は見た目だけには収まりません。ブランドの作り方が変わり、広告のような見た目の部分だけではなく、ユ

スキ
120

Fjord Tokyoで働く人

すべて見る

DXを担うデザイナーに今必要なこと

はじめまして。Fjord TokyoでInteraction Design Leadをしている冨金原(ふきんばら)と申します。 僭越ながら、2021年9月18日に開催された日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2021」のOpen Sessionにて、「DX」においてデザインが担うべき役割というテーマで、NTTコミュニケーションズの武田さん、伊藤忠テクノソリューションズの神原さんと共に登壇させていただきました。 本記事では、Open Sessionでお

スキ
112

150年の歴史を変えるデザインと金融体験

Fjord Tokyo、Visual Design Director/Design Directorの柳(ゆう)です。 先日、2021年10月23~24日に開催された日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2021」にてSponsor Sessionの枠で登壇させていただきました。(動画はこちら) 当日話したことを振り返りながら、語りきれなかったディティールの部分も含めて、次世代のサービスをつくるためのヒントを持って帰ってもらうことを目的に、こちらで紹介

スキ
65

【インタビュー】 デザイナーとアーティストの両立で見出す自分としての表現のあり方

こんにちは、Fjord Tokyo ビジュアル デザイン リードの佐藤です。
 デザイナーさんの中には、アーティスト活動に興味があったり、アーティストだけどデザイナーとして組織に入ろうかと考えたりしている方もいるのではないでしょうか。Fjord Tokyoで働くデザイナーへのインタビュー企画第2弾の今回は、アーティストとデザイナーの二つの顔を持つ、ビジュアルデザインピラー所属の荒井美波さんです。 美波さんは、「Fjordは個性豊かなかっこいい女性がいて、こういう人になり

スキ
90

【インタビュー】 英国でのデザイン経験から見たブランドデザインの本質と、Fjord Tokyoでの新たな挑戦

こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。今回はFjord Tokyoで働くデザイナーへのインタビュー企画の第一弾として、ブランドデザイナーの都志についてご紹介します。 "ブランドデザインにおける本質は、社会や人を起点とした目指すべき世界観を最初に定義し、それに基づいて顧客体験を構想して、きちんと社会に実装していくこと。世界観を描くだけの机上の空論で終わらせず、専門領域を越境して本質的に企業や社会を変革する" ロンドンのクリエイティブエージェン

スキ
101

様々なデザインケイパビリティ

すべて見る

Fjord Tokyoで起きているブランドデザインの進化

はじめまして。ブランドデザインチームの上江洲(うえす)と申します。グローバルに展開するデジタルエージェンシーでクリエイティブディレクターやストラテジープランニングディレクターとして働いた後、2021年の10月にFjord Tokyoのブランドデザインチームにジョインしました。今回は私のバックグラウンドを含め、Fjordに入社してから現時点(約半年)までの気付きをまとめます。 5秒からの脱出 私がグラフィックデザインを学んでいた学生時代、ブランディングは「5秒で勝ちに行け」と

スキ
31

グローバルデザインスタジオから見た、世界で活躍するデザイナーのケイパビリティとは

はじめまして。Fjord Tokyoサービスデザイナーの西岡です。 2019年にアクセンチュアに中途入社し、その後立ち上げと同時にFjord Tokyoのメンバーになりました。以来、モビリティ開発、障がい者支援、街づくり、次世代型店舗の設計など多種多様なテーマに取り組んできました。 本記事では、そんな私の視点から、Fjord Tokyoの多種多様なデザインケイパビリティと、所属するデザイナーたちが実際にプロジェクトの中でどのように活躍しているのかをご紹介します。 Fjo

スキ
121

Fjord Tokyoが考えるデザインリサーチャーとは?

こんにちは。Fjord Tokyo デザインリサーチャーの渡邊です。今回は私たちのスタジオのケイパビリティを紹介する記事の第1回目として、Fjord Tokyoのデザインリサーチのしごとついてお伝えします。 なお本記事は、あくまでFjord Tokyoの現場からデザインリサーチャーの仕事について考えた内容となり、アカデミズムの文脈でつくられたデザインリサーチの系譜をなぞることを目的とした記事ではありませんのでその点をご理解ください。 さて、読者の方のなかには「デザインリサ

スキ
140

Fjord Tokyoが実践するブランドデザインはここが違う

こんにちは。Fjord Tokyoのデザインディレクターで、ブランドデザインチームをやらせてもらっている野田です。Accenture Interactiveに参画したのが2016年の9月ということで丸5年になりますが、本記事では皆で実践的に叩き上げてきた「Fjord Tokyoのブランドデザイン」についてご紹介します。 Fjord Tokyoのブランドデザインとは、「デザインアプローチで、ビジネスとしてのブランドを創ること」"デザインアプローチ"が意味すること 社会と人を起

スキ
113

Fjord Trends 2022

すべて見る

【Fjord Trends 2022】”Me over We(組織より個人)”の時代に企業に求められる受容文化とは

こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。この記事ではFjord Trend 2022 で紹介されたひとつ目のトレンド、「あるがままに (Come as you are) 」について、翻訳を担当した私の解釈やFjord Tokyoでの取り組みも交えながらご紹介します。 Fjord Trend 2022 #1 「あるがままに (Come as you are) 」概要 このトレンドの趣旨は、「長引くコロナ禍でリモートワークが長期化したり、副業やフ

スキ
29

Fjord Trends 2022が生まれたプロセス

こんにちは、みなさん。Fjord Tokyoデザインリサーチャーの伊藤です。 私は2020年にFjord Tokyoにジョインし、これまでヘルスケア領域や次世代型店舗体験・EC体験などに関するリサーチを担当してきました。 また、Fjord Tokyo / アクセンチュアの知見・見解をレポートの形で社会に発信する活動や、海外のメンバーとの協働によるリサーチプロジェクトにも多く関わっています。 そんな私が昨年夏に担当したのが、Fjord Trendsのアンバサダーという役割

スキ
34

Design Challenge

すべて見る

デザインチャレンジを通じて生み出した5つのアートワークをご紹介

皆さん、こんにちは。今回の記事ではデザインチャレンジ企画の第一弾として、Fjord Tokyoで働く5人のビジュアルデザイナーが生み出したアートワークをご紹介します。 そもそもデザインチャレンジとは?一般的に「デザインチャレンジ」とは、ある課題に対してデザインの手法でいかに応えられるかを考え、より良い解決策を生み出すアクティビティのこと。Fjord Tokyoではこの考え方を応用し、ビジュアルを通して私たちのカルチャーやメンバーの個性を発信していく為に企画しました。 デザ

スキ
25