Design Voice by Fjord Tokyo

アクセンチュアソングのデザインチームFjord Tokyoが運営している公式noteです。採用ページ:https://accntu.re/2WSTGl7

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    「わたしたち、授業はじめます!」 女子美術大学 芸術学部 新学科【共創デザイン学科】参画への想い

    こんにちは!今日はとてもエキサイティングなニュースをお伝えします! 2023年4月、女子美術大学 芸術学部に新学科「共創デザイン学科」が設立されます。それにともなって、Accenture Songからデザイナーの山口と柳が非常勤講師となり、Accenture Songのデザインケイパビリティチームの支えのもと、1年間の授業を受け持つこととなりました! 今回の記事を通して、この取り組みは“ただ授業を受け持つ”以上の価値を意味するということを、皆さんにお伝えしたいなと思います

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      • 未来をデザインする為にサービスデザイナーとして意識した3つの振る舞い

        読者のみなさま、Fjord Tokyoの記事を楽しんでくださっていますか?同じ組織にいるので各メンバーの活動は初めて聞くものではないのですが、改めて記事で読むとデザインの仕事のダイナミックさを再認識することができ、毎回一読者として楽しみにしています。 note連載ではFjord Tokyoのメンバー個人の視点を紹介することを目指しているため、今回は”私的、サービスデザイン”について書きます。サービスデザイナーたちは、壮大なテーマのもと、計画を練り、生活者、クライアント、未来

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        • 【Fjord Trends 2022】 ”情報破綻”の時代。ブランドが信頼獲得の為にまず取り組むべきことは

          こんにちは。アクセンチュア ソング Growth & Business Designチームの櫻井とFjord Tokyo プログラム・マネジャーの大塚です。このnoteでは、Fjord Trend 2022 で紹介している4つ目のトレンド、「真実の拠り所 (This much is true) 」について、日本版作成に携わった我々の解釈や事例も踏まえながら紹介させていただきます。 トレンドの背景 ― パンデミックによって人々は情報により懐疑的にこのトレンドの背景には、「日常

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          • 【Fjord Trends 2022】 今日から実践できる「ケア」について

            こんにちは。Fjord Tokyoサービスデザイナーのキムと、ブランドデザイナーの上江洲です。私たちはFjord Trends 2022の「ケア」をテーマにしたトレンド「『ケア』を大切に」の翻訳監修とリサーチを担当しました。Fjord Trends 2022日本版の発表後、複数の方から「ケア」は他のテーマと比べると抽象的で噛み砕きづらかったという感想をいただきました。そこで、この記事では「ケア」とは何か?について、具体的な補足や、私たちが実際に利用している事例を交えながら、よ

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            日本ハムのビジョン「たんぱく質を、もっと自由に。」をカタチにする。新プラットフォーム「Meatful」「Table for All」はこうして生まれた【座談会】日本ハム × アクセンチュア ソング/ Droga5 / Fjord

            2021年、ニッポンハムグループは企業理念である「食べる喜び」をさらに追求しつつ持続可能な社会の実現に貢献するため「たんぱく質を、もっと自由に。」を掲げるVision2030を策定。 新時代を切り開くべく発足された新規事業推進部の皆さんと共に、アクセンチュア ソング、 Droga5 Tokyo、Fjord Tokyoは新規D2C事業の構想から立ち上げまでを伴走してご支援しました。「たんぱく質を、もっと自由に。」を具現化する新規事業について、プロジェクトのメインメンバーによる

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            【Fjord Trends 2022】”Me over We(組織より個人)”の時代に企業に求められる受容文化とは

            こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。この記事ではFjord Trend 2022 で紹介されたひとつ目のトレンド、「あるがままに (Come as you are) 」について、翻訳を担当した私の解釈やFjord Tokyoでの取り組みも交えながらご紹介します。 Fjord Trend 2022 #1 「あるがままに (Come as you are) 」概要 このトレンドの趣旨は、「長引くコロナ禍でリモートワークが長期化したり、副業やフ

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            Fjord Tokyoで起きているブランドデザインの進化

            はじめまして。ブランドデザインチームの上江洲(うえす)と申します。グローバルに展開するデジタルエージェンシーでクリエイティブディレクターやストラテジープランニングディレクターとして働いた後、2021年の10月にFjord Tokyoのブランドデザインチームにジョインしました。今回は私のバックグラウンドを含め、Fjordに入社してから現時点(約半年)までの気付きをまとめます。 5秒からの脱出 私がグラフィックデザインを学んでいた学生時代、ブランディングは「5秒で勝ちに行け」と

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            Fjord Trends 2022が生まれたプロセス

            こんにちは、みなさん。Fjord Tokyoデザインリサーチャーの伊藤です。 私は2020年にFjord Tokyoにジョインし、これまでヘルスケア領域や次世代型店舗体験・EC体験などに関するリサーチを担当してきました。 また、Fjord Tokyo / アクセンチュアの知見・見解をレポートの形で社会に発信する活動や、海外のメンバーとの協働によるリサーチプロジェクトにも多く関わっています。 そんな私が昨年夏に担当したのが、Fjord Trendsのアンバサダーという役割

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            【インタビュー】 デザイナーとアーティストの両立で見出す自分としての表現のあり方

            こんにちは、Fjord Tokyo ビジュアル デザイン リードの佐藤です。
 デザイナーさんの中には、アーティスト活動に興味があったり、アーティストだけどデザイナーとして組織に入ろうかと考えたりしている方もいるのではないでしょうか。Fjord Tokyoで働くデザイナーへのインタビュー企画第2弾の今回は、アーティストとデザイナーの二つの顔を持つ、ビジュアルデザインピラー所属の荒井美波さんです。 美波さんは、「Fjordは個性豊かなかっこいい女性がいて、こういう人になり

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            デザインチャレンジを通じて生み出した5つのアートワークをご紹介

            皆さん、こんにちは。今回の記事ではデザインチャレンジ企画の第一弾として、Fjord Tokyoで働く5人のビジュアルデザイナーが生み出したアートワークをご紹介します。 そもそもデザインチャレンジとは?一般的に「デザインチャレンジ」とは、ある課題に対してデザインの手法でいかに応えられるかを考え、より良い解決策を生み出すアクティビティのこと。Fjord Tokyoではこの考え方を応用し、ビジュアルを通して私たちのカルチャーやメンバーの個性を発信していく為に企画しました。 デザ

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            150年の歴史を変えるデザインと金融体験

            Fjord Tokyo、Visual Design Director/Design Directorの柳(ゆう)です。 先日、2021年10月23~24日に開催された日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2021」にてSponsor Sessionの枠で登壇させていただきました。(動画はこちら) 当日話したことを振り返りながら、語りきれなかったディティールの部分も含めて、次世代のサービスをつくるためのヒントを持って帰ってもらうことを目的に、こちらで紹介

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            【インタビュー】 英国でのデザイン経験から見たブランドデザインの本質と、Fjord Tokyoでの新たな挑戦

            こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。今回はFjord Tokyoで働くデザイナーへのインタビュー企画の第一弾として、ブランドデザイナーの都志についてご紹介します。 "ブランドデザインにおける本質は、社会や人を起点とした目指すべき世界観を最初に定義し、それに基づいて顧客体験を構想して、きちんと社会に実装していくこと。世界観を描くだけの机上の空論で終わらせず、専門領域を越境して本質的に企業や社会を変革する" ロンドンのクリエイティブエージェン

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            「セブンマイルプログラム」がこだわり抜くお客さま体験とは?「ためる」「つかう」にフォーカスしたシンプルなサービスを追求―【座談会】セブン&アイ・ホールディングス x Fjord Tokyo

            セブン&アイ・ホールディングスとFjord Tokyoが協働して2020年6月にリニューアルしたグループ事業横断ロイヤリティプログラム「セブンマイルプログラム」が、このたび2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。両社の主要メンバーが一堂に会し、「セブンマイルプログラム」のリニューアルプロジェクトのこれまでの取り組みを振り返るとともに、同プログラムの今後を展望しました。 写真 左から:伊藤 光(Fjord Tokyo サービスデザイナー)、竹石 晶子(Fjord Toky

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            DXを担うデザイナーに今必要なこと

            はじめまして。Fjord TokyoでInteraction Design Leadをしている冨金原(ふきんばら)と申します。 僭越ながら、2021年9月18日に開催された日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2021」のOpen Sessionにて、「DX」においてデザインが担うべき役割というテーマで、NTTコミュニケーションズの武田さん、伊藤忠テクノソリューションズの神原さんと共に登壇させていただきました。 本記事では、Open Sessionでお

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            Fjord Tokyoが実践するブランドデザインはここが違う

            こんにちは。Fjord Tokyoのデザインディレクターで、ブランドデザインチームをやらせてもらっている野田です。Accenture Interactiveに参画したのが2016年の9月ということで丸5年になりますが、本記事では皆で実践的に叩き上げてきた「Fjord Tokyoのブランドデザイン」についてご紹介します。 Fjord Tokyoのブランドデザインとは、「デザインアプローチで、ビジネスとしてのブランドを創ること」"デザインアプローチ"が意味すること 社会と人を起

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            【対談】 「情熱が価値を創る」 - スタートアップと語る、個人クリエイターの経済圏

            こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。 2021年8月31日(火)夜に『WIRED』日本版とアクセンチュア・ベンチャーズが共同開催するウェビナーシリーズ「WIRED Startup Lounge - THE ART OF INNOVATION - 」の第二回が開催されました。当ウェビナーではテーマに沿ったスタートアップの経営陣をゲストに招き、アクセンチュア社員と議論を行います。 第二回のテーマは個人が中心となる新しい経済圏、「クリエイターエ

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