Session by Accenture Song

アクセンチュアソングが運営している公式noteです。

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    教育の「あたりまえ」をクリエティブの力で変える。「さやか星小学校プロジェクト」

    さやか星小学校とは、定型発達*の子どもたちが通う学校や教室の中に発達障がいのある子どもも排除されることなく、一緒になって学べるインクルーシブな小学校。2024年4月、長野県に開校予定です。 *年齢ごとの発達の特性と比較して遅れがないことを意味する言葉 本小学校を運営する学校法人で理事長を務める奥田健次先生は、アクセンチュアのコーポレート・シチズンシップ活動にて専門アドバイザーとしてご協動いただいており、本取り組みを進めていく中で、今回新たに「さやか星小学校」を設立するとい

      • 新卒入社2年目の若手デザイナーがヤングカンヌに挑戦して学んだこと

        ヤングカンヌ(正称ヤングライオンズコンペティショ)とは、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルが主催する30歳以下のプロフェッショナルを対象とした公式プログラム。各国で予選が行われ、代表となった上位のチームは、現地で与えられる課題に対し、定められた時間内に作成する映像や企画書、プレゼンテーションによってGOLD, SILVER, BRONZEが決定されます。今年の国内予選の課題は「アジアの海洋プラスチック汚染問題を解決するために、クリエイティビティの力をどのよ

        • アクセンチュア ソングで切り開くプレイヤーエンジニアとしての新しいキャリアパス

          こんにちは。アクセンチュア ソングの久松です。前回の記事でお伝えした通り、これからはデザイナーだけでなく、アクセンチュア ソングで活躍する多様な仲間の声を発信していきます。今回の記事はその第一弾として、エンジニアとして活躍されている小西さんのインタビュー記事をお届けします。 プロフィール1. エンジニアになろうと考えたきっかけは何ですか? 父親が工場のエンジニア(製造系のエンジニア)だったのもあり、物心つく頃からエンジニアは身近な存在でした。小学校4年生くらいから家にパソ

          • アクセンチュアソングって? 生まれた理由とこれからのこと

            皆さん、こんにちは。以前の記事「Deep Simplicityの追求 / The pursuit of Deep Simplicity」では、FjordからAccenture Songと組織が進化した背景や、 そのデザインチームにおける新しいミッションとしての「Deep Simplicity」についてお伝えしました。 それに伴ってnoteでの発信も進化させていきますが、「そもそも Accenture Songってなにを目指しているの?どんな組織?」と思われる方も多いはず。な

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          • Accenture Songで働く人
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            【Podcast書き起こし】 「みんなの銀行」誕生秘話|僕らのお金をリ・デザインする #01

            アクセンチュア ソングでは、デザインやDX、サステナビリティ、カーボンニュートラル、メタバースなどビジネスで話題のテーマをピックアップして、専門家やデザイナーとともに議論しながら理解を深めるトーク番組「exe」をPodcastで定期的に配信しています。 「みんなの銀行」はデジタルネイティブ世代(Z世代・Y世代)をターゲットとした、全ての金融サービスをスマートフォン完結で利用できる、日本初のデジタル銀行です。アクセンチュアでは金融サービスをゼロから再設計・再定義し、モダンなデ

            Deep Simplicityの追求 / The pursuit of Deep Simplicity

            皆さん、こんにちは。Accenture Songのマネジング・ディレクター 兼 デザインリーダーシップ エグゼクティブのエドアルドです。私は過去3年間にわたって、Accenture Song Designの前身となるチーム「Fjord Tokyo」の共同統括を務めてきました。 Hi everyone, I'm Eduardo, Managing Director and Design Leadership Executive at Accenture Song. There

            「わたしたち、授業はじめます!」 女子美術大学 芸術学部 新学科【共創デザイン学科】参画への想い

            こんにちは!今日はとてもエキサイティングなニュースをお伝えします! 2023年4月、女子美術大学 芸術学部に新学科「共創デザイン学科」が設立されます。それにともなって、Accenture Songからデザイナーの山口と柳が非常勤講師となり、Accenture Songのデザインケイパビリティチームの支えのもと、1年間の授業を受け持つこととなりました! 今回の記事を通して、この取り組みは“ただ授業を受け持つ”以上の価値を意味するということを、皆さんにお伝えしたいなと思います

            未来をデザインする為にサービスデザイナーとして意識した3つの振る舞い

            読者のみなさま、Fjord Tokyoの記事を楽しんでくださっていますか?同じ組織にいるので各メンバーの活動は初めて聞くものではないのですが、改めて記事で読むとデザインの仕事のダイナミックさを再認識することができ、毎回一読者として楽しみにしています。 note連載ではFjord Tokyoのメンバー個人の視点を紹介することを目指しているため、今回は”私的、サービスデザイン”について書きます。サービスデザイナーたちは、壮大なテーマのもと、計画を練り、生活者、クライアント、未来

            【Fjord Trends 2022】 ”情報破綻”の時代。ブランドが信頼獲得の為にまず取り組むべきことは

            こんにちは。アクセンチュア ソング Growth & Business Designチームの櫻井とFjord Tokyo プログラム・マネジャーの大塚です。このnoteでは、Fjord Trend 2022 で紹介している4つ目のトレンド、「真実の拠り所 (This much is true) 」について、日本版作成に携わった我々の解釈や事例も踏まえながら紹介させていただきます。 トレンドの背景 ― パンデミックによって人々は情報により懐疑的にこのトレンドの背景には、「日常

            【Fjord Trends 2022】 今日から実践できる「ケア」について

            こんにちは。Fjord Tokyoサービスデザイナーのキムと、ブランドデザイナーの上江洲です。私たちはFjord Trends 2022の「ケア」をテーマにしたトレンド「『ケア』を大切に」の翻訳監修とリサーチを担当しました。Fjord Trends 2022日本版の発表後、複数の方から「ケア」は他のテーマと比べると抽象的で噛み砕きづらかったという感想をいただきました。そこで、この記事では「ケア」とは何か?について、具体的な補足や、私たちが実際に利用している事例を交えながら、よ

            日本ハムのビジョン「たんぱく質を、もっと自由に。」をカタチにする。新プラットフォーム「Meatful」「Table for All」はこうして生まれた【座談会】日本ハム × アクセンチュア ソング/ Droga5 / Fjord

            2021年、ニッポンハムグループは企業理念である「食べる喜び」をさらに追求しつつ持続可能な社会の実現に貢献するため「たんぱく質を、もっと自由に。」を掲げるVision2030を策定。 新時代を切り開くべく発足された新規事業推進部の皆さんと共に、アクセンチュア ソング、 Droga5 Tokyo、Fjord Tokyoは新規D2C事業の構想から立ち上げまでを伴走してご支援しました。「たんぱく質を、もっと自由に。」を具現化する新規事業について、プロジェクトのメインメンバーによる

            【Fjord Trends 2022】”Me over We(組織より個人)”の時代に企業に求められる受容文化とは

            こんにちは。Fjord Tokyo プログラム・マネジャーの本間です。この記事ではFjord Trend 2022 で紹介されたひとつ目のトレンド、「あるがままに (Come as you are) 」について、翻訳を担当した私の解釈やFjord Tokyoでの取り組みも交えながらご紹介します。 Fjord Trend 2022 #1 「あるがままに (Come as you are) 」概要 このトレンドの趣旨は、「長引くコロナ禍でリモートワークが長期化したり、副業やフ

            Fjord Tokyoで起きているブランドデザインの進化

            はじめまして。ブランドデザインチームの上江洲(うえす)と申します。グローバルに展開するデジタルエージェンシーでクリエイティブディレクターやストラテジープランニングディレクターとして働いた後、2021年の10月にFjord Tokyoのブランドデザインチームにジョインしました。今回は私のバックグラウンドを含め、Fjordに入社してから現時点(約半年)までの気付きをまとめます。 5秒からの脱出 私がグラフィックデザインを学んでいた学生時代、ブランディングは「5秒で勝ちに行け」と

            Fjord Trends 2022が生まれたプロセス

            こんにちは、みなさん。Fjord Tokyoデザインリサーチャーの伊藤です。 私は2020年にFjord Tokyoにジョインし、これまでヘルスケア領域や次世代型店舗体験・EC体験などに関するリサーチを担当してきました。 また、Fjord Tokyo / アクセンチュアの知見・見解をレポートの形で社会に発信する活動や、海外のメンバーとの協働によるリサーチプロジェクトにも多く関わっています。 そんな私が昨年夏に担当したのが、Fjord Trendsのアンバサダーという役割

            【インタビュー】 デザイナーとアーティストの両立で見出す自分としての表現のあり方

            こんにちは、Fjord Tokyo ビジュアル デザイン リードの佐藤です。
 デザイナーさんの中には、アーティスト活動に興味があったり、アーティストだけどデザイナーとして組織に入ろうかと考えたりしている方もいるのではないでしょうか。Fjord Tokyoで働くデザイナーへのインタビュー企画第2弾の今回は、アーティストとデザイナーの二つの顔を持つ、ビジュアルデザインピラー所属の荒井美波さんです。 美波さんは、「Fjordは個性豊かなかっこいい女性がいて、こういう人になり

            デザインチャレンジを通じて生み出した5つのアートワークをご紹介

            皆さん、こんにちは。今回の記事ではデザインチャレンジ企画の第一弾として、Fjord Tokyoで働く5人のビジュアルデザイナーが生み出したアートワークをご紹介します。 そもそもデザインチャレンジとは?一般的に「デザインチャレンジ」とは、ある課題に対してデザインの手法でいかに応えられるかを考え、より良い解決策を生み出すアクティビティのこと。Fjord Tokyoではこの考え方を応用し、ビジュアルを通して私たちのカルチャーやメンバーの個性を発信していく為に企画しました。 デザ